半沢直樹 アルルカンと道化師

井戸潤さんの真骨頂ミステリーの新作「半沢直樹 アルルカンと道化師 」がでました。

半沢直樹と言えば、「やられたら、倍返しだ」というのが有名なフレーズですね。

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やられたら、倍返しだ!

本は、家でゆっくりと読みたいところですが井戸潤さんの本はついつい引き込まれてしまいますね。

この半沢直樹 アルルカンと道化師は、半沢直樹シリーズでは6年ぶりだそうです。

今度は、大手IT企業の買収に絡む絵画ミステリーです。

井戸潤さんは、江戸川乱歩賞の受賞作家なのでまさにミステリーですね。

銀行員が銀行や企業の不正を暴く物語なのでミステリーと言うとピンとこなかったのですが。

「ミステリー」=「謎」なので、そういうことなんですね。

サラリーマンにとって上からの締め付けや下からの突き上げなど中間管理職はつらいところがありますよね。

何事にもめげない半沢直樹にあこがれる人が多く流されない姿がすごいですね。

この半沢直樹 アルルカンと道化師もさらに巨大な権力と闘う姿が描かれています。